『つかれた…』そんな日もある。うつ病ならよくある。。。

『つかれた…』

昨日の夜、夕食後にドッと疲れがきた。

翌朝、案の定、頭の鈍痛と倦怠感。
無気力に支配される心。

なぜ、このタイミングに疲れがくるのか。
会社に欠勤の連絡をして、まどろみながら14時まで寝ていた。
今日は起きることが出来なかった。

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襲ってくる鉛色の雲と、自分だけの黒い世界

うつ病とは本当に厄介だ。
家を出られず、仕事を欠勤する罪悪感も相まって生きた心地がしない。

締め付けられる頭と、動かない身体。
視界は黒く淀み、世界はボク独りしかいない。

ちょうど通院の日。
通院すら鬱陶しい。

食欲はまったく無い。

頭が重い。
今の仕事を辞めて生きるか、このまま今の仕事を続けて生きるか、それとも他に選択肢があるのか。回答は出ない。抑うつ症状が強く出ると、どうしても仕事のことが頭によぎってしまう。

主治医から「もう少し、お薬に頼ってみましょう」と言われ、それに従う。お薬の容量が増える。

どうなってしまうんだろう。明日の朝はどうなっているんだろう。そんなことを思いながら睡眠導入剤を飲みこんで布団に入る。

(主人公は、次の日は何とか会社にいきましたよ。これはフィクションです)

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