非日常を体験するには地元の銭湯に行ってみればイイのだ。

写真 2015-08-16 16 37 36

独り旅に行きたいな~って思いがここ最近ありまして。自然や寺社仏閣などのんびり写真撮りたいなと。まー、でもそんなことは直近では難しいので地元の銭湯(初めて行く銭湯)に超プチ独り旅してきました。結構、これおススメ。

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初めて行く銭湯は非日常である

銭湯は金額こそ460円(東京都江戸川区)で統一ですが、結構、店主の傾向によって変わってくるんですよね。雰囲気とか。番台にお金渡すときのドキドキもあるでしょ。初めての銭湯だと。地元銭湯だと、旅の恥はかき捨てなんてわけにもいかないし。

妙な緊張感のある非日常です。
アウェイです。

ちなみにこれはあくまでボクの視点。

常連の人にとってはその銭湯は日常です。概して、銭湯は常連さんが多いので、要は、旅と一緒で日常の中に異界からの迷える子羊(旅人ね)が飛び込むシチュエーションなんですよね。ローカルルールがあるかもしれないし、こっわいおじさんが常連かもしれないし。プチ旅ですよ、これはもう。

まぁ、でも、熱めの湯に足を延ばして入るのは格別。今日の銭湯は少し狭くて、張り紙(禁止事項や注意事項)が多くて少々堅苦しかったかな。こんな観察も楽しいものです。

そんな観察しながら、3度くらい入ったり出たりを繰り返して(脱衣所のイスと風呂場の往復)1時間くらいはくつろぎました。ちょっと迷惑なお客だったかな。

自由な半日があれば、ジョギングして地元の銭湯に入るという過ごし方も良いんではないでしょうか。超プチ独り旅。

日帰り温泉や健康ランドのように「非日常者が多い風呂」ではダメですよ。あくまで、日常の中に溶け込んだ銭湯に飛び込むのが楽しいんです。

ちなみに、ボクが日常的(月に数回)に行く銭湯はこちら。

【千代の湯(平井 銭湯)】25時まで営業している老舗銭湯!立派な風情ある建物に癒されます | フォト*さいころ
ボクが「日常的」にお世話になっている銭湯はこちら!

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