うつ病になって「過去の栄光」は「今の財産」って思うコトにしました。

昨日から体調が悪くて「不安」に襲われてましたが、今朝も同様。午前中はお休みしてお昼から出勤にさせてもらいました。4時ごろに目覚めてしまい、不安からくる手足の震えや、頭の中から圧力がかかるような鈍痛。辛かった。


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過去の栄光は、今の財産

冒頭にも述べたように、ボクは昔のボクではありません。前線を退き、パフォーマンスは半分以下です。今まで、どうやって社会生活を続けてきたんだろうって自分で疑問に思うほど。毎日が綱渡り。

そこそこの仕事をやってのけたこともありました。
チームリーダーだった時もありました。

「過去の栄光」ってやつです。

「過去の栄光」だけだとちょっとネガティブな表現なのでボクは「過去の栄光」の続きは「今の財産」だと思うコトにしてます。

「過去の栄光は、今の財産」

シゴトなどを通して一緒に苦楽を共にした人間関係などは、その最たるものだと思っています。学生時代の友人もそうですね。当時のボクに少なからずポジティブな感情を持ってくれていた人たちは、最前線から退いてリハビリを続けるボクに声をかけてくれたりします。

何気ないLINEをくれたり、飲みましょうって言ってくれたり、復帰してホントに良かったーって言ってくれたり。(そんな飲めないし、復帰してからが長いんですが 笑)寂しがり屋なので、こっちから送ったメッセージに応えてくれたり。Facebookでコメントくれたり。

何にも得(メリット)ないんですよ?
シゴトを発注も出来ないし、チームリーダーとして守ることもできないし、面白いコト言えるわけでもないし、出世コースからは超遠ざかったし。ビジネス的にはノーメリット。

何を言いたいかと言うと「ありがとうございます」ということ。生きることを選択し、同じ会社で働き続けることを決めたボクに「お声掛けありがとう」ということです。うつ症状では簡単に「自死」を選択する心境になります。他者の目が気になったり、理解の無い環境だったりで、同じ仕事場に戻れないことも多いです。

あなたのコトバは、しっかりボクのエネルギーになっています。それ以上にエネルギーを削ぐ言動をいっぱいみますけどね、仕事場では(笑)まぁ、しゃーない。全員が理解あるわけでもないし。(参考:この記事の冒頭部)

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コメント

  1. Darold より:

    Alors Alice passe de l’autre côté du miroir et là elle voit que ça n’est pas la peine de rêver. De l’autre côté du miroir il n’y a plus à présent que des abus de langage dont personne ne se dit qu’il faudrait peut être un peu &l©p;o;&nbsq;dÃagraisser&nbspu» parmi leurs auteurs. Et vive le bas de la casse sociale !

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