うつ病からの復職1ヶ月のあなたが絶対にやるべきたった1つのこと

復職して1ヶ月が経ちました。通院やら時間制限やらで時短勤務ですけど、とりあえず1ヶ月は無欠勤でやりすごしました。そんなボクがやった1ヶ月目の大切なコトをご紹介します。


スポンサーリンク

スポンサーリンク

心の底から自分をホメてあげること!

うつ病のときは、鉛色の雲に覆われて、自己否定や自暴自棄、自分の存在すら否定するような感情に囚われていたと思います。

写真 2015-05-24 18 34 24

でも、あなたは1ヶ月乗り切った。
心の底から自分をホメてあげましょう。
大げさなくらいホメましょう。
ボクもそうしました。

1ヶ月大変なことばかりでしたよね?!

毎日決まった時間に起きて、
出勤の準備して決まった時間に家を出て。

通勤電車に揺られて。

あー、休職したボクを、みんなはどういう風に観てるのかなぁ、なんていうヒトの目を気にして。毎朝、おはようございますと挨拶して。

イスに座ってパソコンで仕事して。
もうちょっと仕事出来るんじゃって思ったり、やっぱ無理だわって思ったり。

会議室の狭い空間で過呼吸になりかけたり。

早上がりなのでみんなの目を気にしながら「お先に失礼します」って言ったり。帰りの電車に揺られたり。

帰ってきたらヘトヘトですぐに横になったり。でも、夜も規則正しくお風呂入って早寝したり。明日はちゃんと起きられるのか不安になったり。

とっても、とっても、大変でしたよね?!
ボクは大変でした。ほんと大変でした。

でも、あなたは乗り切った。
そして、次の1ヶ月も乗り切ろうと挑んでいる。

だからホメてあげよう!手放しでホメよう!

すごい。
すごいじゃないか。
おまえはよくやった。
そして、これからもできる。

ホメよう。
自分をホメよう。
手放しでホメよう。

ヒトより働いていない?
そんなことは関係ナッシング。
休職期間は外出すらできなかったじゃない。

普通に社会生活を送ることを諦めかけて心が折れそうになっていたじゃないか。それが、今は、1ヶ月も仕事場に行っているんだぞ。「会社行きたくないなぁ」って何度も思ったのに、朝の太陽浴びて、家族に「行ってきます」って言ってきたじゃないか。

スゴイことだよ。

でも無茶は禁物だ。
主治医や家族の声をちゃんと聞こう。

うちはケンタッキーフライドチキンで労をねぎらいました。1日1食も食べられなかった発症した時期もあったよね。今は、こんなジャンキーなものも食べられるようになった。

よくやった!自分。

同じ状況のみなさん、自分で自分を大げさなくらいにホメてあげてください!

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。