日テレ系「はじめてのおつかい」で不思議に思うコトがたった1つあるんです。

日テレ系の「はじめてのおつかい」という長寿番組をご存知でしょうか。
ボクは、とっても嫌いだったのですが、妻と娘が大好きで、いつの間にかボクも真剣に観てしまっているのです。
真剣に観るようになって、いっつも不思議に思うことがあります。

その不思議を書いてみます。


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番組構成やシナリオではありません

東京都心で4歳と2歳で買い物行かせたら、クルマや自転車や危ない危ない。スーパーのトイレ前で、小児を待ち構えている小児性愛者もいたりする可能性もあります。でも、テレビ撮影という「守られた物語」なので、そんなリスクはありません。番組構成やシナリオは良いんですよ。子ども主体の長寿番組なので、シンプルかつ上手にマイナーチェンジして作られているんですよね。不思議なのは、そんなことではありませんっ。

いっつも大きなお家だな!

都心だと画角に入る混む人も多くなるし、画角に入り込む様々の都市構造物により現実が垣間見えてしまいます。よって、シナリオや絵作りをシンプル化するため、地方のご家庭のお子さんがおつかいに出るストーリーが多いです。(これ、あくまで想像だけど)

そして、いっつもそんなご家庭のお家デカ!

東京都心一極集中が進み、地方の衰退が問題となっている中、なぜにいっつもこんな大きなお家のご家庭なのか。そこが不思議でならないのです。なんの仕事をしているのだろう…、と。地方の普通の家庭で、そんな給与水準の高い仕事が普通にあるのか、と。

毎回ボクが言うらしく、妻は「また言ってるね(笑)」と苦笑いしてました。

実を言うと、大きなお家と、バックに写る自然がとっても羨ましいのです(笑)子育てしていると、大きなお家と自然があったほうが良いよな~って思いますから。

思ったより真剣撮影らしい。

ネット調べてみたら、毎年100件くらい撮影して、実際に放映されるのは10分の1程度らしいです。25年やっているので、2,500件(2,500家族)撮影している計算になります。また、撮影には数時間以上はザラで、事前の何回かの打ち合わせ段階で頓挫するケースも多いらしいです。そりゃ、我が子を「旅」に出し、それを全国放送するので親のプレッシャーも半端ないと思います。

撮影には結構なリソースが必要なようで、意外と真剣な番組作りをしているのかもしれません。

大きな暖かいお家から送り出される子どもたち。
心配そうに見守る優しいママ。
真剣に歩みを進める子どもたち。
お店の人のたどたどしいフォロー。
バックの遠景には自然が。
あぁ、眩しすぎるぜ、こんな光景。

もしかしたら、極度な都市化と、それに伴う無縁社会化、無関心社会化が進んだ東京人の琴線に触れるのかもしれませんね。

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