父の日にはコレ!映画「紅の豚」と主人公ポルコ・ロッソのビアグラスがおススメの5つの理由

ジブリ映画では「紅の豚」が大好きな みかん(@tangerine_buddy)です。

父の日のプレゼントにおススメなものがコレ!
紅の豚の主人公「ポルコ・ロッソ」のビアグラスです。

赤い飛行艇のデザインが粋で、頑張るパパにピッタリ。
映画の内容も男心にグッとくるのでおススメですよ。


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ポルコの愛機シルエットがかっこいい!

父の日のプレゼントに一番好きなジブリ映画「紅の豚」のポルコロッソのビアグラスをもらいました!これが、けっこう粋なデザインでお気に入り!ポルコの愛機「サヴォイア S.21 F」のシルエットがいかしてます。

ポルコ御用達の飛行艇工場の「ピッコロ」のロゴや空賊「マンマユート団」のロゴが入っていたりして、手の込んだデザインなのです。ジーナのいる「ホテルアドリアーナ」のロゴもあります。

「紅の豚」好きのパパなら、絶対喜ぶこと間違いなし!

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パパ世代のための映画なんだぞ!

「紅の豚」のコンセプトはまさにパパ世代への映画なんです。

疲れて脳細胞が豆腐になった中年オトコのためのマンガ映画

あー、ほんと、脳細胞は豆腐ですよ。疲れて。
仕事では責任増えて、家ではパパと旦那。
親族の前では長男としてのお勤めもあります。
モテたいなーって若い女の子をチラ見するけどカネも時間もありません。

そんなパパ世代に観て欲しい映画!

カッコいいとは、こういうことさ。

糸井重里氏のキャッチコピーも秀逸です。

カッコいいとは、こういうことさ。

「飛べない豚はただの豚だぜ」というセリフも有名ですが、このキャッチコピーも大好き。

オトコは人それぞれ、秘めたるカッコよさを矜持として持ってるんですよ。それを口に出さずに日々生きていくんです。そんなパパ世代へのメッセージですよね。

個人で勝負するポルコ!

ポルコは軍隊生活に嫌気がさして抜け出します。
その結果、いろんな罪で追われているんですが、世の中のパパ世代も会社生活に嫌気がさしているのではないでしょうか?!でも、頑張っている。そんな、気持ちを代弁してくれる映画です。

でも、ポルコには戦友がいます。
ポルコやジーナに情報を流したりしてくれます。

こんな個人の繋がりってカッコいいですよね。

そんなポルコには死んでいった数多の戦友への思いが常にあります。
こんな思いも、男心をくすぐりますよね。

エンディングテーマが郷愁感あふれる!

そして、この映画のエンディングテーマがいいんです。
加藤登紀子さんの「時には昔の話を」です。

若いころをふと思い出す、とくに大学生くらいですかね?!
そんな歌詞とメロディー。

パパ世代が、学生時代の友人を思い出す曲。

みんな、それぞれの多忙な生活していて、なかなか男友達と会えないのがパパ世代。ボクの友人も、みんな地方にいってしまってなかなか会えないんですよね。

父の日にはぜひ、紅の豚。そして、ポルコロッソのビアグラスです。
頑張るパパ世代のオトコ心をくすぐる逸品です。

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