iPhone5sにストラップ付けちゃってOKですよね?!sinjimoru INLITEスリムバンパーケース購入。

sinjimoruINLITEスリムバンパー2

iPhone5sにケースをつけた みかん(@tangerine_buddy)です。

2年割賦契約という負債抱えての機種変更ですから。
残債ゼロまでは、なるべく破損のリスクを減らさないと。

シンプルなクリア色(透明)のバンパータイプ。
今回は、ちょっと理由がありストラップホール付き。


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ストラップホールが決め手!

amazonで、iPhone5sのバンパーを購入。
裸のままで使いたい気持ちもあるけど、落として壊したくないし。
子どもにぶん投げられることもあるし。
スマホをぶん投げられ液晶テレビに激突 → 双方の液晶大破、なんて子育てしてたらザラですから。

ということで、バンパータイプで無難なものをamazonでポチっと。

もうちょっとゆっくり選びたかったですけど、とりあえず。
今回の選択基準は以下の通り。

・最低限の本体破損防止

2年割賦だし、壊れたら修理費かかるし、落下時の本体破損防止です。
地面に落ちる時は周辺から接地すると思われるので、バンパータイプで充分という判断。

・軽い

バンパータイプは軽いものが多いです。プラ製かアルミ製くらいだし。
アルミ製は3千円以上もするので、プラ製にしました。
(アルミは剛性が低く、衝撃を吸収しないんじゃないかなぁって思いも)

・ストラップホール付き

最近はスマホにストラップつけている人少ないけど、
ノスタルジックにかられてストラップつけたくなったから。
「え、ちょ、iPhoneにストラップ?!オッサン?」という冷たい視線受けたい。

というのは半分冗談で、ポタリング時のiPhone5s命綱を付けるためです。
ストラップホールにストラップ付けて、そこから命綱をつけてバックにつなげます。
(クルクルでびよよーんって伸びるヤツ。100円ショップで購入予定)
自転車の上でGoogleマップを見ている時に落下しても大丈夫なように!

iPhone4sのときに何回か落としているので…。

sinjimoruINLITEスリムバンパー1

2日後に送られてきました。

へー、今は梱包状況のアンケートなんてあるんだ。
そういえば、iPhoneでQRコード読み取ったことないな。

まぁ、いいや。
マメにアンケートに答えるタイプの人間でもないし。
破損していなければ充分ですー。

今回買ったのはコレ。

さっそく開けてみましょう!開封の儀!

さて、ケースをiPhone5sに取り付けましょう!
子どもに奪取されてぶん投げられる前に!

sinjimoruINLITEスリムバンパー2

シンプルなケースで到着しました。
無難なクリア色(透明)をチョイス。

さっそく中身を取り出してみましょう。

sinjimoruINLITEスリムバンパー3

確かに、スリムですね~。
メガネにも使われている強化プラスチック使用らしいです。

「素材は形状記憶メガネフレーム等にも使われるGrilamidTR90を採用」とのこと。

プラスチックにもいろいろあるんですね。
良い素材であると信じましょう。信じる者は救われる。

では、iPhone5sに取り付けてみましょう!

さっそく装着してみましょう。
バンパータイプなので難なく装着完了。

保護フィルムが入ってなかったのは誤算だー。

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薄くて軽量タイプなので、あんまり目立ちません。
クリア色(透明)なのでスッキリ。うるさくないバンパーです。

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コネクタ周りです。

最近はコネクタの接続部分がコンパクトなので、
クローズアップすると軽量で薄いタイプでも厚さが目立ちます。

純正のイヤホンとライトニングケーブルは問題なく装着可能。
イヤホンジャック部分は純正品がコンパクト設計なので、
個別にお気に入りのイヤホンがある人は注意が必要そうです。

ボクは純正かBluetoothイヤホンなので問題ありませんでした。

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音量ボタンとマナーモード切替スイッチ周りのクローズアップ。
男性の大人の指でも操作できたので、大丈夫です。

裸で使用の時より、若干操作感は落ちますが、
これはどのケースでも同じかなと納得。トレードオフです。

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はい、今回のイチオシ。ストラップホール。
ストラップホール不要の人は、ここが「ん?」って思うかも。

ボクは、今回これが最重要。

ポタリング時の命綱を付けるための重要な役割を担うんです。

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昔、妻とお揃いのストラップを買ったときのもの付けてみました。
うーん、懐かしい感じ。
しばらくはこれでいこうかな。

ガラケー時代で、6~7年前のストラップですねー。

うちらの世代は、ポケベルやピッチ(PHS)の初っ端の世代です。
早くにピッチを持った人は、ストラップをポケットから出してアピールしたものです。
ポケベルは、鎖のクリップを学生服のズボンのポケットに付けてアピール。

ガジェットというより、純然たるコミュニケーションツールだった時代です。

今回は、とり急ぎ的+ストラップホール有ということで選びましたが、
これも欲しいなーって思ってます。ラバーで手から滑らないしカッコいい!

このケースはブロガーのノリロウさん(@norirow)の記事で紹介されて欲しくなりました。

ブラックラバーコーティングのiPhone5s用パンチングケースを買ってみた。人々はこれをメッシュと呼んだ。

iPhone5sともなると、高性能カメラに加え情報通信機器という高価なもの。
使い倒すためには、壊れないようにする対策も重要ですよねぇ。

ちなみに、ポタリング時の命綱は100円ショップです。
追って、ご紹介いたします。

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