【不安障害】一歩進んで二歩下がる日々。今日は下がっている日です。

不安発作からの病気欠勤が始まってから約1ヶ月ちょっと経過しました。一歩進んで二歩下がる、このような状況が続いております。お休みの始めの方が調子よかったような。お薬の副作用かどうかナゾですが、ほとんど眠って1日を過ごしたり。


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1日調子が良いと2日間は調子が悪い

一歩進んで二歩下がる。
そんな状況。

1日調子が良い日があると、2日間はずっと横になっていたり。その波にもまれている日々です。病気欠勤始まってお薬を飲み始めたはじめの2週間くらいのほうが調子が良かったような気がする。

調子が悪い日は22時に就寝して、浅い眠りで何度も起きつつ、翌朝を迎える。そして、お昼前から夕方までまた寝て過ごすような感じ。お薬の副作用なのか、それとも夜に睡眠がとれていないのか。これじゃ、社会生活は厳しいなと、ちょっと悲観したり。

気分の良い日は、買い物したり掃除したりブログ書いたり本を読んだりできるんだけど。それも3~4日に1日くらいです。

4月の復帰は難しいという判断

精神科の産業医さんも、通っている主治医さんも、4月復帰は難しいとの判断。「どうしてこうなっちゃったんだろう」、「この先、働けていけるのか…」などなど、調子が悪いと不安感や悲観が強いのでシンドイです。

こうやって客観的に書けるのは産業医さんや主治医さんが「そんなこと考えないでいいよ」、「きっかけはあるようで無いかもね」、「切られるのをずいぶん不安がっているね」、「働けるし、いっぱいいるよ復帰した人」などなど客観的に話をしてくれているから。

長いお付き合いの病気なので完治で復帰なんて現実的ではないけど、それでもある程度はエネルギーが貯まってからでないと現場復帰は厳しそうです。

切られる不安

ボクは、新卒で入った会社は下請けの常駐で、孫請けの人たちとシステムの仕事をしていました。コストカットですぐに人員が切られる現実を見てきました。実際、誰を切る切らないの決断の場にいたときもあります。

最近は、一般的な仕事やルーチンの仕事は派遣社員や契約社員という非正規雇用の人たちが担っている現実も見てますし、権力を持った上層部の人が、意にそぐわない人物やデキない人物を干して退職に追いやるケースも見てきていますし、それに加担せざるを得なかったこともありました。

特殊スキルも無く、ただのサラリーマンであるボクは、メンタル疾患経験者となりました。正直、正規雇用としては、まっさきに切られるよなって思っちゃいます。

若い時は自信満々の時期もあったのですが、今の心境はこのような感じ。これも、抑うつ症状からの悲観だと思うようにして、今日も寝るとします。

子ども(ムスメ)のエネルギーがコワイ

子どもに癒されるかと言ったら、必ずしもそうではありません。エネルギー満載の無邪気なムスメの言動はとってもコワイです。

「パパー!今日もおカバン忘れているよ!」
『う、うん、後で取りに帰るから大丈夫』

「次のお休み、絶対に温水プール行こうね!超楽しみ!」
『パパがお風邪ひいたら今度にしようね…』

保育園送りは私服で手ぶらなので、カバンが無いのをいつも教えてくれます。遊ぶ予定も絶対だよ!って感じで楽しみにしています。でも、ちょっとグサグサとくるしプレッシャーなんだよなぁ。

子どもに「パパはお病気なんだよ」って言うのは良いことだと思います。でも、それを保育園で先生に話したりして、家庭保育にしてくださいなんてややこしいことになると、ちょっと、ね。今はムスメと丸一日ずっと一緒にいるエネルギーは無いし、ムスメもツマンナイだろうし。

それでも、お寿司を差し入れしてくれたり、ゆっくり休みなって言ってくれる友人や元同僚の人やパパ友がいるのでホッとする瞬間もあります。両親は、結構、心配しているみたいで、ヨメのご両親はどう思っているのやら。。。

でも、明日は調子良くて元気だったりするのですよね。

一歩進んで二歩下がる。

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