【不安障害】ヒトってこんなに眠れるんだ。休職(病欠)2週間半経っての状況など

ヒトはこんなにも眠れるものなのか。不安発作が出て、身体が動かない状況になって2週間半。いろいろな不安や心配事はあるものの、急性期を脱して少しは快方に向かっているのだと思う。でも、焦らない。焦らない。やっぱり不安。心配。


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今までの経過とまとめてみる

ライフログがてら、今までの身体の変化を書いてみる。

2月の頭ごろから、頭痛・倦怠感・手足のしびれ・立ちくらみ(気が遠くなる感覚)が出始めた。特に、会議室での打ち合わせや作業の後にこの症状が見舞われた。印刷を待っている間、立っていられないほど。あとは、朝の通勤電車は寝過ごすほどに睡眠の質は悪かった。帰りの通勤電車はとてもシンドくなった。人との距離が近い。胸苦しい。

この症状がひどくなり2月下旬に差し掛かかるあたりで身体が起こせなくなった。医者に駆け込んだ、そのときの心境や状況はこちら

医者に行って、その次の通院時に上司に対面で報告。
会社の近くの喫茶店。診断書を渡す必要があるし、やはり大人としてちゃんと状況を説明しないといけないから。その時は、不安発作が激しく、顔面硬直まで起こしてうまく話せなかったし、歩くのもやっとだった。主治医は、よくそこまでしたなと驚いていた。

はじめの1週間半はほとんど横になって寝ていた。
主治医からも寝ているように言われた。
食事は1日1食程度。食欲はまったく無い。
睡眠は睡眠導入剤で眠れるものの早朝覚醒は引き続く。

仕事や会社のことを考えると手足がしびれる。

1日1食から1日2食に食べられるように

2週間目くらいからは、子どもの送り迎えだけやってあとは横になって寝ている状況。パパ友やママ友には3月中はメンタル疾患で仕事お休みと伝えたので、ダルダルな私服で送り迎えきても余計な会話が発生しないようにしといた。人との会話はとてもエネルギーがいるから。あと、人の目ってやっぱり気にしてしまう。今回は、そんな悶々とした気持ちになりたくないので、すぐに伝えといた。

基本、午前中は眠る。
人ってこんなに眠れるものかと。
夢見は総じて良くない。
焦燥感、孤立感、不安感、そんな夢ばかり。

主治医は「蓄積疲労」という言葉を使っていたけど、抗うつ剤の影響で頭がポーッとして眠れるのかもしれない。でも、当初より気分は良い時間帯が増えた。もちろん、頭痛や憂鬱な悲観的な気分のときも多いけど。

気分が上向いているときは子どもの保育園送り迎えのついでに図書館に行って、うつ病や脳科学、文章術などの本を借りて斜め読みしたりしている。なるべく文字が大きめで、文章が簡潔なもの。横になって読んでいると、すぐに頭が重くなるので、そしたら眠る。その繰り返し。

自立支援(精神治療)医療費の申請準備

これは、もう、長いお付き合いだなと思って、医療費が3割自己負担から1割自己負担になる自立支援医療費の申請を主治医に相談して準備を進めている。カイシャ組織は復職に向けて動いてくれているようだけど、カイシャを構成する生身のヒト達は受け入れてくれるかは分からない。小さなカイシャだし、再発ともなればリスク社員を抱えるようなもの。腫れものに触るようになってしまったら申し訳ない。万が一、今のカイシャで居心地が悪化してストレスを抱えるようなら…。と、考えると、医療負担を減らしておいた方が良い。

とりあえず、生きています。
それが、何よりです。

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