モノを捨てよ!定期借家契約で身軽に安く生活しよう!東京郊外でプチ田舎生活してみよう!

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資産・不動産としてじゃなく、単純に衣食住の「住」として考えた時、
もっと気楽に自由に生きる方法があると思うんです。

そんなことを思いついたので、つらつら書いてみます。

「モノを捨てよ!定住を捨てよ!」
「800万円で郊外の中古ゲット!」


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東京に住むにはカネがかかるし疲弊する!

東京に産まれて住んでいると、なんて家賃って高いの!って目ん玉ひん剥きます。敷金礼金は2か月分で、更新料は2年ごと。その上、狭いときたもんだ。
ちなみに、旧法借地権だって、地代や20年に1回の更新料や、お金がかかる。最近は定期借地権(30年限定借地)の上に建てた箱みたいな分譲住宅を4,500万円とかで売っているからビックリです。

そら、それ相応の一軒家やマンションを買おうとしたらローンですよ。30年。
どう考えたって、ムリゲーですよ。負債30年背負うのかよ。

これって、なんか違うと思いません?!

定期借家物件で安く気楽に!

近頃は、法整備によって「定期借家契約」というものが出てきてます。
通常の契約更新できる「普通借家契約」と、どう違うのか?

簡単!指定した時期が来たら家を出る必要があるってこと。
更新できなく、期間限定な賃貸です。

これひどくない?

いや、ひどくない。

・家賃が相場より2~3割安い
・敷金礼金がかなり割安
・駅チカ物件など意外と多い
・更新料がいらない

割り切って、モノ捨てたシンプルな生活していれば引っ越しもライトだと思う。究極にモノに縛られず、土地家屋に縛られない生き方ができます。こんな定期借家契約で転々とした場合、トータルコストはかなり安価になるんだと思う。土地で商売している農家では無いので、都市生活者の新しい形だと思う。

だってさ、新築でマンションや戸建て買うと、3,000万円が、2~3年後には2,480万円とかに値下がりですよ。中古マンションなら値下がり率が低いのでなんとかなりますが、嫁さんの新築奥様願望に引きずられるとローンのために働く人生になるのイヤでしょ(笑)

東京近県で800万円出してプチ田舎暮らし!

いろいろ探してみると、東京近県で、中古築20年程度の戸建が800万円くらいで売ってます。千葉とか秩父の手前とか、みんな駅から少し歩く徒歩圏。自然が豊かなエリア。もちろん土地は所有権です。

東京にたまに出られる距離で、この価格。
一時の田舎暮らしブームは去ったのかな?!

子どもがいると、東京暮らしってあんまりメリット感じないので、収入さえなんとか確保すればローンを組まずに頑張って貯めたお金で一括購入も可能です。今は宅配スーパーもあるし、コンビニも多いし、そこまで限界集落化していなければ生活は出来ると思う。いっても、東京近郊エリアですからね。なんとかなりますよ。

そう簡単にはいかないのも現実

とはいっても、まわりが賛同してくれるわけないですよね。
昭和世代の親に大切に育てられた女性は、やっぱり新築一軒家お庭付きに憧れるものです。会社行けば、一国一城の主になってこそ、男親として一人前だな!的な風潮が蔓延してますでしょう。

流浪の民のように安い定期借家物件を渡り歩く家族には、落ち着け!地に足付けよ!っていう横槍が入ると思うし、子どもの学校はちょっと考えないといけないですね。東京エリアなら、たくさん賃貸物件があるので同じ学区に定期借家契約の物件があるかもしれませんね。プチ田舎中古物件は、通勤が遠くてひどかったら元も子も無いので、バランスを考える必要がありそうです。

あんまり買ったところに固着せずに、能動的に流動したライフスタイルも新しいのかなと思います。

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