新聞連載記事をスクラップするメリット6つをご紹介。自然に手に入る良い効果に気づきました!

十数年ぶりに新聞の連載記事をスクラップした @tangerineです。

連載記事をスクラップすると、ほぼ毎日新聞を眺めるので、
それによる良い効果がいっぱいありました。ご紹介します。

ちなみに、読売新聞に「行き止まり線の旅」というローカル線の連載をスクラップ。
これはっ!旅+鉄道(それもローカル線)ということでスクラップをしていたのです。



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メリット1.新聞を1面から開いていて斜め読みできる

今回スクラップした記事は17面前後に位置されていたのですが、
不思議なもので、新聞は1面から開いていくんですよね。

当たり前ですが、政治・経済・国際政治と表題を眺めていくわけでして。
気になる記事は本文も斜め読みしちゃうわけでして。

さすが義務教育。
こんなボクでも、さらりと新聞読めちゃう。

アベノミクスの実態はやっぱりよく分からんこと、TPPがやっとイメージついたこと、
相変わらず政治家や政党の色恋話(政局)が紙面に多いことなどなど気づきました。
地球のどこかでは、いっつも戦争しているんだな、とも。

雑誌も新聞も、本職の記者やライターが書いたメイン記事より、
読み物やプチコラム的な傍流の記事の方がとても勉強になりますね。
あとレシピとかもね(笑)

メリット2.お目当ての記事がある面の他の記事が頭に入ってくる

お目当ての記事を見つけて読んで、チョキチョキするのですが、
お隣の記事や同じ面の記事が必然的に頭に入ってくるのです。

これは池上彰氏がおススメする、情報収集の仕方なのですが、
まったく縁もゆかりもないカテゴリの記事が頭に入ってくるのは新鮮です。

1面からの斜め読みだと、ある程度自分の興味の範疇ですが、
同じ紙面の場合は、それとは関係なく入ってきます。

メリット3.人生相談やくだらない広告に思わず笑える

新聞というお堅いメディアは意外と懐が深い。

これ、ぜったい売れんでしょ?開運って。。。
こんな胡散臭い商品が紙面の半分陣取ってたり。

え、旦那が中華料理ばかりしか連れて行ってくれないって人生相談って。。。
いいじゃん外食連れてってくれる旦那ならさ。

こんな感じでゆるゆるとした楽しさもあります。
(人生相談の記事なんて、たぶん野次馬的な楽しさかもしれませんね)

メリット4.書籍や週刊誌の広告でトレンドが見えてくる

新聞の広告で良い指標となるのが、週刊誌と書籍の広告。
今はやりのトレンドが見えてきます。

アベノミクスで経済本が多かったり、直木賞や芥川賞の作家の小説だったり、
流行りの健康法の本だったり、今が見えてきます。

出版社も編集者もCM屋も、流行り=売れるってことで死にもの狂いでしょうから。
新聞の広告から、いろいろ読み解けるのは楽しいですね。

メリット5.やっぱり中高年以上向けのメディアなんだなと気づく

ちょっとしたプチ記事とか、やっぱ中高年目線だよな~ってモノが多いです。
郷愁モノ、過去は良かったモノ、今ってこれ忘れてない?的なもの。
どうも、くたびれたオジサンの香りがします。

これはこれで、読み物として楽しんではいますが。

経済の記事でも、やっぱり土台は昭和的価値観だったり。
政治の記事の方が少しは世界の潮流に進んでるかな。
さすがに社会の記事は政治より、もう少し進んでる。

いずれにせよ、読み手=中高年なので、わざわざ合わせているのか、
合わせる必要なく、そんな人材しかいないのか、どちらかなのか分かりませんが。

メリット6.紙と活字に触れるのは楽しい!

いろいろ勝手に言いましたが、なんにせよ紙と活字に触れるのは楽しいっす!
あぁ、義務教育ありがとう。両親ありがとう。

安心と信頼の新聞紙素材と新聞用明朝体。

書籍はもちろん当たり外れあったり、読む時間作ったりする努力必要だったりするけど、
新聞はお気楽です。そんなに期待してないし。でも、たまにいい記事あったり。

情報や感性のアンテナのひとつとして、新聞読むのもいいかもしれない。

ちなみに今回スクラップした記事はWeb上でも載ってました。
旅のアンテナも張っていかないとね。

行き止まり線の旅(1)…JR日南線 : 宮崎 : 九州・沖縄 : 鉄道ニュース : 新おとな総研 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
全7回の1回目の記事です!

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