祖母ちゃん、すっ転んで入院。救急車に付き添って、検査結果を聞きながら思ったこと。やるなら「今でしょ!」ってこと。

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10数年ぶりに救急車に乗った @tangerineです。

祖母ちゃんが玄関先で転倒して頭を強打。
救急車で病院に運ばれたと連絡を受けて急行。

命に別状はなかったのですが、いろいろ考えさせられました。
大病院への転院での救急車に同乗しました。



救急病院へ急行せよ

親父から電話があり、祖母ちゃんが地元の救急病院に搬送されたとのこと。
親父と母は外出のため、ボクが急行しました。

玄関先で転倒したので通行人が気づき、救急車で運ばれた。
運ばれた救急病院がいっつも通院しているとこだった。

という好条件が重なり、連絡は迅速でした。

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結果として、外傷性くも膜下出血で大病院へ転院です。
命に別状はありませんが、後遺症の発生は様子見です。

たぶん、このまま寝たきりかな。
もともと、ほとんど寝てましたし。
せっかく散歩しようとしたら、この事態です。
(実際、なぜ外に出ようとしたかは記憶がないらしい)

今回、いろいろ考えさせられました。

介護の仕事って大変だと思う。

転倒のショックでウンチを漏らしたらしく、点滴中も「下をキレイにしてくれー」と懇願。
着替えを妻と娘っこに取ってきてもらう間は我慢してもらいました。
そばにいる間、臭いのなんのって。まぁ仕方ないですね。

あー、こりゃ、ボクがキレイにして着替えさせないとー。介護だー。

実際は看護士が一緒にやってくれました。感謝。
でも、ズボンはボク1人で履かせたのですが、結構重い!

介護の仕事って大変なんだなと、思いました。
重労働なのに薄給というのは聞きますが、これは大変な仕事だと思う。

意外と冷静な自分がいる

「最期になるとアレだから、娘(←ひ孫にあたる)を呼ぶか」

なんて冷静な自分がいます。

「麻痺してないし、下の世話しろってうるさいくらいだから命に別状ないな」とか。

たぶん、もう寝たきりになっちゃうな、なんて思うし。

いつもの姿を見ていると、これからリハビリも厳しいだろう。
怖くなって歩けなくなるだろうし。

病状は安定。開頭手術はおそらくしないですみそう。
願わくば、元気になって欲しいっす。

我慢はほどほどにやりたいことやろう!

両親は60歳台半ばです。
母はこの前、ガンの手術を受けたばかり。
親父もそろそろ仕事から引退ってときです。

老後のゆったりとした生活ばかりじゃない、高齢化社会の現実です。
もちろん、実家近くに住むボク(長男)としては関わっていくでしょう。

それはそれで現実です。家族ですしね。

ふと思いました。いろいろ我慢して働いて、定年後にさぁ自由!なんてこと無いでんす(笑)
仕事のみならず、育児や介護などプライベートでもいろいろあります。

我慢我慢の人生はいかがなものかと。
いま、やりたいことやるのも大切なような気がします。

高齢化社会だから自分年金や貯蓄って思いがちですが、
それは金融機関や保険会社がお金をかき集める広告文句です。

今、楽しみましょう。
今、やりたいことやりましょう。

と、少しくらい思ってもいいんです。

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