話題のmixiフォトブック「nohana」(毎月1冊無料!)を最大限に楽しむ5つのポイント

撮った写真は、最大限に楽しみたい @tangerineです。

今回、mixi提供の話題のフォトブック「nohana」iPhoneアプリを初利用!
写真を選ぶポイントなどなど、コツがありそうです。

せっかくですので、そのコツをまとめてみたいと思います。
ぜひ、1ヶ月1冊までなら送料90円のみなので楽しんでみてください!



nohanaフォトブックが来たぞ!

4月7日にiPhoneアプリ「nohana」でフォトブックを注文したのです。
今日!4月14日、1週間後に到着しました!やったね!

娘があと3ヶ月くらいで3歳なので、2歳んときの写真をアップロードして作りました。
iPhoneアプリで完結。所要は30分くらいかな。

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「写真在中」の封筒に入ってきました。
さて、ドキドキで中を開けてみると。

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タイトルは「あと3ヶ月で3歳っすー!」。
フォントは万人受けする丸みの帯びたゴシックです。
思ったより薄いかなって思ったけど、1枚1枚はしっかりした厚さ。

シンプルな作りに好感が持てます。

印刷精度はこんな感じ。

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手ブレが多いiPhoneで撮影したのもあるのか、若干荒い印象。
ペーパーはツヤとマット(ツヤ消し)の間くらいです。

これは結構楽しめるかもしれない。1ヶ月1冊までなら送料のみらしい。
よし、もっと使ってもらうべく、楽しむポイントをまとめてみました!

【1】1ヶ月1冊まで送料のみ90円!毎月作ることを楽しもう

結構、話題を振りまいた1ヶ月1冊は無料!というサービス。(送料90円のみ)
これを使わない手はありません。変化を楽しめますし、季節を楽しめます。

私は、iPhoneで撮影した子どもや家族の変化や成長を楽しみたいかな。

・1ヶ月の成長や変化を記録に残せます

食べ歩きが好きな人なら、食べ歩きグルメブックの出来上がり。
お店探して、楽しく食べて、写真撮って、フォトブックで記録を残すなんておススメ。
結構ステキなレコーディングだと思いますよ。

・食べ歩きフォトブックでレコーディングしていく

定点観測に使ってみるのはどうでしょう?!
苗から成長するトマトとか、家庭菜園を撮ってみたり。
小学生のときのアサガオ日記みたいに成長が分かりますよ。
公園の大きな木でもいいですし、ちょっとしたストーリーがありそうです。

・定点観測のツールとしてフォトブックに残してストーリーを楽しむ

などなど、いろいろ楽しみ方がありそうです。
ボクはとりあえず、子どもと妻にしてみました。身近な家族でフォトブック。

 【2】1冊の写真数20枚!どんな写真を用意するか楽しもう

1冊は20枚の写真が必要です。1ページ1枚。
よって、見開きだと左右に1枚ずつで計2枚が収まるシンプルなレイアウト。

iPhoneのカメラロールを眺めてみて、あらかじめ20枚を決めておくとよいです。
nohanaアプリ上で写真を選んだりすると、画面を行ったりきたりで混乱しちゃいます。

これぞっ!という20枚を選んでおきましょう!

【3】写真共有SNSで編集した写真は画素数低くて使えないかも

iPhone写真SNSアプリでは画像を加工してカメラロールに保存する機能があります。
その機能を使用すると解像度(画素数)が低解像度で保存されるらしく、
「nohana」にアップロードしようとすると「解像度が低くNGです」と怒られます。

私は「instagram」で保存した画像をアップしようとしたらNGでした。

これ、「miil」も同じかなぁって予想なので、実際試した人、教えて下さい!

【4】見開きページでは左「風景」、右「人物」など緩急つけよう

基本、左右見開きで1枚ずつなので左右に並ぶ写真をイメージしましょう。
左右とも可愛い子ども!っていう構成は意外とツマラナイものでして、
左は子どもと行った公園の風景写真で、右は子どもの写真、などがおススメです。

「nohana」アプリでアップロードするときは、風景の次は子ども!っていう順番になるよう
クリクリと順番を変えていけばOKです。

食べ歩きなら、右は外観、左は食べ物、とか。

緩急をつけて構成をするイメージが成功すると思います!

【5】キャプションは「見たまんま」でなく「思ったまんま」で

キャプションとは写真の脇に付く説明文のことです。自分で打ちます。
例えば、「晴れた日のスカイツリーの写真」のキャプションを例にすると、

良い感じ)青いなー!高いなー!チャリで行ける庭みたいなもんさ。

悪い感じ)晴れた日曜日のスカイツリー!家族で行ってきて楽しんだ。

心で思ったことや家族にフト話したことをキャプションにすると思いが残ると思います。
撮った「写真見たまんま」も良いですが、せっかくなので、ここでもヒト技入れましょう。

白黒写真に人の目の見たまんまをキャプションってのはアリだと思います。
白黒だけど、そのキャプションから色のついた情景が浮かび上がったりして。

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この5つのポイントだけでも、「nohana」をぐっと楽しめると思います。
出来上がったフォトブックも少し完成度が高くなってご満悦間違いなし。

せっかくの写真です、フォトブックにして楽しんで共有するのもステキですよね。
デジタルデータの画像も楽しみ方いっぱいで好きですし、印刷した写真も大好きです。

「nohana」で注文したフォトブックはとってもシンプルな出来上がりですが、
フォトブックの敷居を低くした取り組みには拍手を送りたいと思います!

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