「分子レベルの記憶の仕組み」と超分かりやすい「決算書の読み方」の本を読んだよ

脳科学と財務諸表の読み方の本を読んでみました。前者は分子レベルで「記憶」を解明してゆく学者の本で、後者ははじめて財務諸表を見る人向けの本です。

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記憶をコントロールする-分子脳科学の挑戦(岩波化学ライブラリー)

記憶がどのように脳に蓄積されていくのかを研究している学者の本です。記憶は「海馬」という原始的な部位に入って、しばらくすると「大脳皮質」に蓄積されるようですね。短期記憶と長期記憶。「海馬」を損傷した人は、すぐ前の記憶が蓄積されず、昔の記憶だけが残るらしいです。

記憶力を養うには、「動く(スポーツとか)」、「刺激が多い環境」などが良いようです。定年して退官した学者や公務員は、一番ボケやすい環境とのことでした(笑)

これまで脳科学の本をいろいろ読みましたが「記憶の仕組み」を解明していく本は初めてでした。若干、難しいところもあるので、そこは読み飛ばしで。

はじめてでもスラスラわかる 3色ペンで読む決算書

財務諸表を初めて読む人におすすめです。特に、学生におすすめ。社会人になる前に読んでおくとよいでしょう。貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー、この3つの概略が分かりやすく書かれています。分かりやすいイメージ図をたくさん使っており、とっつきやすいですね。他の本だとすっ飛ばすような基礎的なところもしっかり分かりやすく説明してくれているので安心です。新社会人にもおすすめ。

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