最近読んだ「心が軽くなるかもしれない?!」本2選

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ここ最近、まだまだ心が社会のスピードや規範についていけない時が多々あります。やっと定時退社の許可が出たとはいえ、まだ服薬中。しょうがないですね。焦らずに。ここ最近読んだ本で心がかるかなるかもしれないものをご紹介。

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減速して生きるーダウンシフターズ

大手小売業の会社で働いていた著者が、いろいろな疑問を抱えて「いわゆる普通の生活」から降りたことが書かれています。今は、もともと興味があった飲食業のお店を構えています。誰もが感じ、そして抱え込む日本社会(全体主義的な資本主義)の「ふつう」から降りることをダウンシフトと呼んでいます。

農業などへの視点など、参考になりますね。僕は飲食業でお店を出すという選択肢がもともと(あんまり興味がない)ないため、著者みたいにはなれませんが(笑)

ダウンシフターと言いつつゆるいのかと思いきや、結構、自分の意思で生きていく著者って強い部類に入るんじゃないでしょうか。僕もダウンシフトした生き方や、農業などに興味があるので、そこはうらやましいですね。

あなたの性格は変えられる

ある界隈で流行っている心屋さんの著書です。精神科医には「性格は変えられない」と断言されているので、ほんとに変えられるんか?!ってことで読んでみました。

答えは「変えられない。けど、受け入れられる」というところだと思います。結局のところ、いろいろなケースでの悩みや怒りなどの負の感情は自己肯定の低さにあるようですね。

「これでいいんさー」の気持ちを持ち続けて、自分を受け入れれば、性格でない何かは必ず変えられそうです。語り口は優しく、認知行動療法の大野氏に似てますが、カウンセリング経験や医学的バックボーンが少ないのが著者なので多少物足りないかもしれません。

意外と受け入れられました、ぼくは(笑)
スピリチュアルっぽくて駄目かと思ったけど。
まぁ、少しライトですけどね、やっぱ。

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