書評記事にしなかった2015年2月に読んだ本3冊

書評カテゴリで1投稿するまでもないなー、という本です。斜め読みした程度ですので、読書記録というくらいの記事です。少しずつ、読みやすい本から読書の習慣をつけていこうと思っています。


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夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神

第一弾は、けっこうおもしろくて、気づきもあったので第二弾を読んでみました。

ちなみに、第一弾「夢をかなえるゾウ」の記事はこちら。

癒し系気づきの書【夢をかなえるゾウ 水野敬也 著】で気持ちホッコリしますよ! | フォト*さいころ
夢をかなえるゾウ第一弾の書評はこちら!

第二弾は貧乏神の「さっちゃん」が出てきます。「さっちゃん」がしおらしくて可愛いんだ。「お金を使う」ことについて「さっちゃん」が貧乏神視点でいろいろ教えてくれます。第一弾は章立てにメリハリがあったのですが、第二弾は冗長に続く感じでしたのでちょっとボク的にはポイントダウン。たぶん、ボクにはすでに貧乏神視点のお金の使い方が身に付いているんだと思う(笑)ケチだし、お金やモノに関しては他人の目を気にしないから。

「うつ」になりやすい人(PHP新書)

体調崩してから図書館で借りた本。
とても、心が沈みましたね(笑)

従来型うつ病では「メランコリー親和型」と「執着性格」という性格・気質の人がうつ病になりやすいというのは従来通りの内容です。(本書では新型うつ病には言及なし)
その2つの性格・気質の行動パターンや思考パターンを延々と述べているだけなので、もうなんというかボクにとっては耳が痛いわけですよ。そこまでイヤミや皮肉に言わなくてもいいじゃないかと思います。抑うつ状態に読んだので、そういうネガティブな感情をもってしまいました。

怒らない技術2 それでも怒ってしまうあなたへ

2年前の不安障害での休職を経て、イライラすることや怒ることはほとんどなくなりました。特に、家族や街中での出来事に対して怒ることもなくなりました。でも、仕事場での人の悪口やバッシング、自分が自分が!って話す人同士の会話とかはイライラします(笑)

怒ることへの非生産性や、怒らないための思考を教えてくれるます。行動療法というより、気づきを与えてくれる系の新書です。著者はかつては怒りまくってた人物らしく、そのころの部下とか超可哀そうだよな(笑)おいおい、あの上司がこんな本で印税かよ!みたいな。

怒りやイライラは良くないですよね。
自分にも周りにも。損するだけ。

ということで、3冊の感想文でした。

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