【3秒でハッピーになる名言セラピー 英語でしあわせ編】心が軽くなって、英単語の語源に目から鱗の連続!

ちょっと夏バテ気味な心にスーッと染み入るステキな英語の言葉。
この本では、英単語の起源などを説明しながら、ステキな言葉を教えてくれます。

英語って記号みたいで言語じゃないね!っていうフランス人がいたらしいですけど、ボクは、そんな記号みたいな英単語の起源とかに意味があって、昔から好きでした。

少し英語に触れたくて、少し優しい言葉に触れたくて、そんな気持ちで買った本をご紹介!


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「under」下に「stand」立って理解する

この本で、良かったって思ったのは。英単語の起源もあるのですが、派生語や類義語も教えてくれるところ。

理解するという「understand」という単語を分解すると、「Under」(下へ)と、「Stand」(立つ)。まさに人の下に立って、相手とコミュニケートした結果、「Understand」(理解する)。

確かに、「はぁ、この人の話、長いよなぁ」って思ったり、「だから、そんな過剰な反応しないでよ」って心の中で溜息ついたり、知らず知らずに相手を下に見ているというか、小馬鹿にしている気持ちってあると思います。

でも、このケースって教えてくれてたり、心配している証拠だったりするんですよ。

実るほど、頭(こうべ)をたれる稲穂かな

こんな言葉のように、下に立って相手に接すれば、少しは理解が深まりそうです。

The boughs that bear most hang lowest.
「一番多く実った枝が、一番低く頭を垂れる」

英語にもあるようですね。

鬱とは自分の心を下の押し付ける力

鬱とい英単語は「depression」といって「de」(下に)+「press」(押す)+「ion」(力)と分解できるようです。自分の心がグーッと下に押さえつけられている状態。

その反対は「express」。「ex」(外に)+「press」(押す)。つまり表現すること。

つまり、外へアウトプットしてみればちょっと解決するかものようです。
紙に書いてみる、気持ちのままに写真を撮って表現してみたり、いろいろ話してみたり。表現をしてみるのがちょっとした解決策になりそうです。

ちなみに、「depression」って鬱って意味以外に、低気圧や不景気という意味があります。気圧も景気も波があって、高い・良いときもあれば、低い・悪いときもある。そう考えると、鬱という状態も、良い時があれば悪い時があるということで、いつかは良くなるよーって気持ちが少し軽くなると思いました。

こんなように、いろいろな単語や言葉が紹介されており、英語にも親しみがわくし、心もスッと軽くなる言葉がいっぱいつまっている本書です。難しくないので、英単語の起源っていろいろあるんだーってちょっと目から鱗な情報もたっぷり。穏やかになりたいときに読むと良いですよ。

だって人間ですもん。みかん(@tangerine_buddy)でした。

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