名作【クリスマス・キャロル】を観て心ポカポカのクリスマスを楽しもう!メリークリスマス!

クリスマスはホッコリしたい みかん(@tangerine_buddy)です。

モノやチキンが飛ぶように売れるクリスマス(笑)
大人になってもクリスマスはウキウキしますよね。

クリスマスってこーゆー日なんだ!って教えてくれた名作がコレ。
「クリスマス・キャロル」という名作小説の映画です。
今日か明日に、レンタルして観てみましょう!まだ間に合う!


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クリスマスの楽しみ方を教えてくれる!

クリスマスは恋人といる日?
プレゼントがもらえる日?
チキンを食べる日?シャンパン飲む日?

ハッピーなクリスマスを楽しみたいですよね!
ボクもフライドチキンとピザをこの3連休に食べました(笑)

クリスマスはほっこり幸せをかみしめる日なのかなって思います。
そして、ほっこりとした幸せをみんなで分かち合う日でもあるのかなって。
そんなクリスマスの楽しみ方を教えてくれた名作が「クリスマスキャロル」。

初めて観たのは小学生か中学生の頃。テレ東でしたね~。
プレゼントもらえるし、冬休みが始まるし、嬉しい日だったクリスマス。
まだバブルの残り香があって、恋人とのクリスマスがTVで流されてた。

今でも人気のケーキや売れ筋のプレゼントや、
そんな情報が多くなるのがクリスマスの恒例です。

みんなに楽しんでもらう日がクリスマス!

そんな俗っぽいクリスマスの概念が一変しました。
「自分たちが楽しむ日」では無く、「みんなに楽しんでもらう日」なのだ!って。

あらすじははこんな感じ。

守銭奴で偏屈爺さんのスクルージーは、文句言いながらパーティーの誘いを断り、寄付のお願いを罵倒で門前払い。街の嫌われ者です。そんなスクルージーがイヴの夜に、3人の幽霊(精霊)が夢に出てきます。
・過去を見せる精霊
・現在を見せる精霊
・未来を見せる精霊
かつての、子どものときの明るい日々や、恋人とのつらい別れ。
いま、つつましやかに暮らしている街の人たち。怪我で余命短い子ども。
そして、将来、孤独な自分の死。

翌朝のクリスマスの日、まだ改心には間に合うと悟ります。
スクルージーは小躍りしながら皆に「メリークリスマス」を言い、寄付をして、パーティーに出かけます。

翌日のクリスマスのハッピー感が、すっごく良いのです。
人が変われるウキウキ、みんなにハッピーになってもらいたい気持ち。
これがクリスマスなんだなー、と。慈悲と博愛の気持ち。

メリークリスマス!ってステキな言葉なんだな。
みんな!今日くらいは良き日を!って言葉なんだ。

原作は、ティケンズの小説です。
1843年に出版された名作。

今までに何度も映画化されて、ディズニーアニメでも映画化されてます。

皆さまに、ステキなクリスマスが訪れることを祈っております。
厳しい状況、辛い状況、そんな人たちも多いでしょう。
一瞬でも、ほっこり明るく暖かい気持ちが訪れますように。

願わくば、その気持ちが、将来にわたってずっと訪れますように。

メリークリスマス!!

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