書評 GWに読んだ本3冊(カメラの歴史・他人の目を気にしない・外国人に人気な日本観光地)

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GWに読んだ本です。最近は、乱読の効果があって本を読むスピードが劇的にアップしました。精読から卒業して、斜め読みや情報の取捨選択をしながら効率的にインプットが出来るようになってます。ただ、本当にインプットが定着するのかは未知ですが。


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図解カメラの歴史(講談社ブルーバックス)

メインはカメラの誕生からデジカメの誕生までのカメラの仕組みです。フィルム時代の歴史が分かりやすく説明されています。難しいところは読みトバシOK!光の屈折などは図解があるので、分かりやすいですよ。ボクは、レンズに何枚もの凸レンズと凹レンズを組み合わせている理由を初めて知りました。光の色の波長の違いで焦点がずれるのを修正しているのですね。ほほーぅと納得。様々な収差(画のゆがみとでも言うのかな)の理由も分かりました。

TTL測光、EVの英語の意味や、バヨネット式マウント(ネジってワンタッチで交換できる方式)の語源も分かって気持ちはホクホク。

「他人の目」を気にするのはやめなさい(PHP文庫)

精神科医が書いた本です。若者の対人恐怖症の対応をメインにつづられてます。対人恐怖症は、「自尊心が高すぎる」と「自信喪失し過ぎる」の2パターンが要因とのこと。あとは、スポーツ(筋肉のほぐす)の効果なども述べられてます。

若い人(大学生くらい)で、対人恐怖症気味の人は読むと改善のキッカケが見つかるかもしれませんよ。あとは、父親の育児参加により、過度の自尊心や、過度の自信喪失を防ぐメリットも述べられております。

日本人だけが知らない「ニッポン」の観光地

外国人に人気の観光スポットを紹介しています。目立った新しいスポットはありませんでした(笑)京都より、大阪のほうが人気あるって知ってましたか?!2020年の東京五輪までに、外国人観光客に対応したサービスが望まれますね。

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