書評 2015年3月下旬から4月上旬にかけて読んだ3冊(文章術、うつ地獄、不安症)

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3月下旬から4月上旬に読んだ3冊です。しっかり書評を書くより、読むほうが楽しくなっちゃって(笑)自分の乱読ログとして残しておきます。


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プロ書評家が教える伝わる文章を書く技術(印南敦史 著)

ライフハッカーで書評をほぼ毎日更新している著者の文章術の指南本です。まずは目次を見よ!という指摘や、読むに値する本なのか判断せよ!という指摘は情報過多の中の貴重な読書を取捨選択する「目利き」でもありますね。

「てにをは」を大切にしたり「リズム感」を大切にしたり、まずは好きな作家の文体を真似してみよ、など、下地作りを重要視する姿勢に好感を持てました。積ん読家さんやブロガーさんにおススメの本です。

仕事を休んでうつ地獄に行ってきた(丸岡いずみ 著)

症状の重さの違いはありますが、丸岡いずみさんの体験された心境や症状は、とても共感できました。「べき」・「やるもの」などの思考が強いとうつ病になりやすいのも同じですね。バイタリティーとエネルギーが大きい分、その枯渇症状は大変なものだったようです。うつ病から復活しつつある人はみんな、休もうよ、頑張らないようにしようよ、とって言ってくれるのでとても安心します。ビジネスの最前線ではそうもいかないのがなぁ。もっと、ゆったり多様性をもった社会を作っていきたいですね。

不安症を治す―対人不安・パフォーマンス恐怖にもう苦しまない (幻冬舎新書)

認知療法の第一人者の著書です。不安症で悩んでいる人の多さに驚きました。また、十何年もプレゼンや営業競争で鍛えられていても、いきなり発作が襲ってくるケースもあるのですね。実はボクも人前でプレゼンしたりするのは慣れているほうだと思っていたのですが、不安障害からのうつ病という状況です。いつ何がきっかけで発症するのか、ボク自身も知りたいところです。(目下、カウンセリングで気質などから気づきを得ている真っ最中です)

症状が軽ければ認知療法、症状が重ければ薬物療法というアドバイスも、悩んでいる人にはお医者にかかる一押しになるのではないでしょうか。一人では治りませんし、治せません!気合も根性も、空想の産物です。

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コメント

  1. Lina より:

    Să ÅŸtii că tu ai reuÅŸit. Am în jur multe cazuri, prea multe din păcate, unde totul se îndreaptă spre anormalitate, iar copiii sunt luaÅ£i pe sus de valul ăsta care îi duce cu putere departe de copilărie. La cum te ÅŸtiu, cred că “în joacă”,o să poÅ£i avea o viaţă normală lângă ai tăi. Si Irina ÅŸtie sigur că 02împreună totu-i prea frumos”.

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