簡易書評 2015年3月中旬に読んだ本3冊(YouTubeの本を通して動画に興味をもったかな)

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3月中旬に読んだ3冊です。本の読む量が増えてくると、新書やソフトカバーのレベルだと数時間で読み終えてしまえますね。そうなると、やっぱり、図書館ってありがたい。


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YouTubeで食べていく「動画投稿」という生き方 (光文社新書)

ここ最近、有名になってきたユーチューバ―が書いた本です。有名なユーチューバ―「ジェットダイスケ(@jetdaisuke)」さんが、いろいろな有名ユーチューバ―にインタビューした内容なども載っております。奇をてらった内容でなく、結構、地に足着いた内容になってます。どのような経緯でユーチューバ―になったか知るにはちょうど良い本だと思いますよ。

ユーチューバ―ですごいなーって思うのは子ども向けのオモチャを紹介する動画です。これが子ども釘づけで、再生回数もとてつもない回数なんですよ。これ、うちもやって、小銭でも稼ごうかな?!なんていう下心があって、ユーチューバーに興味を持ったのでした。ヨメに買わされたのに使ってないビデオカメラあるしさ。

でも、一番の実りは「Vine」というSNSアプリを知れたこと(笑)写真に近い、6秒動画のこっちのほうが楽しそうです。記事にもしましたよ。

面白くて眠れなくなる人体 (坂井建雄 著)

うつ病の本や脳科学の本を読み漁っていたら、結構「身体」というキーワードが出てきました。結局「身体」無くして脳も心も存在しえない。そんなことに気づいたので、身体ってどんなものなのかな?!っていう思いから読みやすそうな人体の本を読んでみたのです。

ラーメンを食べてるとなぜ鼻水がでるのか?
この30年以上のボクの謎を解決してくれました(笑)義務教育で習った理科や生物の内容って、本当に忘れちゃってるのねぇ。ビジネススキルも大切だけど、義務教育で教わった基本知識も大切だよね。でも、びっくりするのが、30年前の教育された内容と情報が違うのね。当たり前だけど。新しい発見や、情報の修正や。日々勉強は必要かも。特に、社会・歴史・地理・理科・生物あたりは。

脳はこの1冊で鍛えなさい

ちょっと古い本なので、当時の脳トレブームに乗っかった本でした。脳日記なるものをつけて脳を鍛える的な。特にコメントはございません(笑)「脳」に関する本は、ちゃんとした実験データや論文、根拠などに基づいた内容と、なんか経験則みたいな、テキトーみたいな、そんな内容と、二極化ですね。って思ってます。

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