ぜひ行きたい!博物館や美術館併設で丸1日楽しめる専門図書館を4つご紹介。(TOKYO図書館紀行 玄光社MOOK)

最近は図書館大好きな @tangerineです。

高校んときは学校サボって高校に隣接した図書館にいたりしました。
今は、月に何回かは地元の図書館に行って本を眺めてます。

今回は、「TOKYO図書館紀行」という本を図書館で借りたので、
ぜひ行ってみたい首都TOKYOにある気になった図書館をご紹介します!

TOKYO図書館紀行 (玄光社MOOK TOKYO INTELLIGENT TRIP 1)
玄光社 (2012-02-29)
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まず、なぜ図書館なのか。図書館が好きなのか。

書籍は自分では経験出来ない知識や経験が記述されたものです。
そんな書籍が集積した図書館は、まさに知と経験の集積。

本を書くということは相当なエネルギーがいると思います。
そんな情熱やエネルギーの集積でもあります。

まさに人類の人類たるゆえんを垣間見られるのが図書館!

よく、高校んときは学校サボって近隣の図書館にいましたよ。
くだらん学校より、そんな図書館に引き寄せられて。なんちゃって。

そして、最近思うのは、自治体の図書館は、その自治体の財力や文化力、
ひいては住民の民度の高さに応じて充実しているものなのかなと思います。
かつて住んでいた小金井市は、今の江戸川区に比べ図書館は貧弱でした。

税金を住民に、それも貧者にも還元されている場所でもありますからね。

さて、能書き・前置きはここまでにして、気になる図書館ご紹介!

宇宙に思いを馳せる「国立天文台図書館」(三鷹)

ボクは、文明の発達は、宇宙の星々を眺め、観測し、分析した結果だと思っています。
月や星々の動きを思案した古人の気持ち、とても大切です。
そんなボクは、大学んときは天文研究会でした。ロマンチストです。

国立天文台図書館にある図書館には宇宙に関する書籍が6万~7万冊。
そのうち半分以上が洋書ということだから、とてもアカデミック。

この図書館のある三鷹キャンパスには、大正時代や昭和初期に建てられた、
天体観測所がいくつかあり文化財登録されています。それも必見です。

国立天文台第一赤道儀室 文化遺産オンライン
大正時代の鉄筋コンクリート製天文台
国立天文台太陽分光写真儀室 文化遺産オンライン
昭和初期の別名アインシュタイン塔

光学系は、ドイツのツァイス製がほとんど。
木々に囲まれた観測施設は、とても趣があります。

キャンパス内を散策し、図書館で紙に描かれた小さな宇宙を眺める。
そんな素敵な休日、どうでしょうか。

【レポート】宇宙 日本 三鷹! 天文ファン御用達『国立天文台三鷹図書室』はビギナー歓迎 (1) 古書から最新の研究報告まで | エンタメ | マイナビニュース
国立天文台図書館の紹介!

科学と芸術の結晶「アド・ミュージアム東京 広告図書館」(汐留)

「広告は科学と芸術の総合である」と言ったのは、かつての電通の社長。
それは、あながち大ぼらではないんだなと、最近思います。
(今は、広告代理店やOOH媒体売りから近い位置で仕事しているので)

モノを売りたい、意図を広めたい、そんな広告には莫大なカネと知恵が満載です。
そんな広告にフォーカスした図書館は蔵書が1万5千冊くらい。

広告の歴史を眺めれば、その時の最先端や世相、流行が一目瞭然。
子どもの頃に親しんだ懐かしい広告に出会い、かつての気分に浸れることも出来るかも。

この図書館はアド・ミュージアムという広告の博物館を併設しています。
場所は電通のお膝元、カレッタ汐留です。

広告図書館
科学と芸術の総合

 写真好き?!「東京都写真美術館 図書室」(恵比寿)

好きです!

言わずもがなですね、写真の図書館。
写真に情熱をもった3万5千冊の蔵書。

洋書の写真集が充実しており、写真を勉強している人も多いようです。
閉架図書が多いので、図書館司書の人に手伝ってもらいましょう。

こちらも写真美術館を併設しているの、事前に展示内容を確認することをおススメします。
大判の写真を写真展で眺めて、図書室で写真集を眺める。
写真を撮る1日もステキですが、写真を眺める1日もステキ。
たぶん、良い写真を眺めていると、写真が上手くなるはずです。

東京都写真美術館図書室 ご利用案内
洋書の写真がいっぱい!

エアライン機内誌まで蔵書!「旅の図書館」(八重洲)

旅、好きです。

時刻表、好きです。エアラインの機内誌も。
そんな時刻表や機内誌まで蔵書しているのが「旅の図書館」。

白書のようなものから旅行パンフレットまであるらしいです。
さすがJTB(ジャパン・ツーリストビューロ)です。
もちろん「るるぶ」も歴代勢揃い。

これは旅の情報を調べるのだけで楽しめますね。
開館が平日のみというのがちょっと残念。

公益財団法人日本交通公社 – 旅の図書館
白書から「るるぶ」まで

このように、気になった図書館は「天文」、「写真」、「旅」などボクの好きな分野でご紹介。
「広告」は、若干仕事がらみですが、一般論として面白そう。

アウトドアもいいですが、たまにはインドアも。
知と経験の集積を感じに、図書館に行ってみてはどうでしょうか。

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